アイシールド21・「好きなキャラ」ランキング
2011/07/19 火 09:47
せくたー

せくたーですねん
(^ヮ^)ノ☆
 

勇気ある者だけが一流になれるのだし!


カプコンキャラを特集した来年のカレンダー、
「カプコンヒーローズカレンダー」なるものが出るそうな。

なんとロックマンのイラストを手がけておられるのが、
「アイシールド21」でおなじみ村田雄介氏。


カッコよすぎて洩らしそうになった(笑)
もちろん例の「倒せない」アイツもちゃんと入ってます。
( ゚∀゚)


アイシールドは連載開始当初から読んでいましたが、
王城との練習試合あたりから急に絵柄が変わったのを覚えています。

初登場時は中国人みたいだった進がググッと男前になってたり。


そしてアメフトの仕組みやルールを、
この漫画で知ったという方は多いのではないでしょうか?

かくいうせくたーもその一人。


一度はコミックスを全て揃えたのですが…。
なんだかまた読みたくなってきちゃいました;

今回はそんなアイシールドを振り返りつつ、
せくたーの選ぶベストキャラをチョイス。


第5位

本庄鷹(帝黒アレキサンダース)

日本最強レシーバー・鷹さん。
「空を歩く」という表現にはシビれました。

最初は嫌味なやつだと思ってたんですが、
実は本人全く悪気がないんですよね(笑)。


第4位

小泉花梨(帝黒アレキサンダース)

同じく最強・帝黒より、QB・花梨さん。
個人的にアイシールド女性陣ではブッチギリの美人さんです。

そんな彼女もひとたびフィールドに立てば、
正確無比のパスと40ヤード走4秒台の俊足を持つ超一流プレーヤーに変身。

鷹とのコンビはまさに「最強」でした。


第3位

筧駿(巨深ポセイドン)

「糞(ファッキン)ツリ目」こと筧君。

凄いイケメンだと思うのですが、
脇目も振らずストイックにアメフトに打ち込む姿に惚れました。

いかにも堅物なイメージながら、
これが意外に几帳面というギャップも好き(笑)。

巨深戦は今でもベスト3に入る名ゲームと言えます。


第2位

鉄馬丈(西部ワイルドガンマンズ)

いやー、コイツ大好きです。

なんといっても「人間重機関車」という、
レスラーみたいな異名が最高です。

最初は歯牙にもかけていなかったモン太との激戦を通じ、
ライバルとして認めていく様子は見ていて実にアツかったです。


第1位

進清十郎(王城ホワイトナイツ)

そしてせくたーの選ぶ「No1・アメフトプレーヤー」は、
セナのライバルにして「高校界最強LB」・進。

どこまでもストイックに自分を追い込み、
ついにはセナに続いて「光速の壁」を突破。

心技体・走攻守全てを兼ね備えた、
作中でも屈指のチートキャラと言えます。

また「努力する天才」とは言われていますが、
努力家の面が強いせいか「天才臭」が無いところも好印象でした。

そして色々な意味で「破壊魔」な所(笑)。


…と、こんな具合になってます。

アメフトという未知のジャンルをこれだけ魅せてくれた本作。
惜しむらくはラストのインフレの波。
(;´∀`)

個人的には世界編は、
ドリームチームが見られるオマケってくらいの認識でした。



ちなみに進といえば同じ王城の生徒で、
進の大ファンである女の子「干徳(ほすとく)ラブ」を思い出します。

進を密かに「進様」と呼び、
憧れのあまり進そのものになろうとしているアツイ子です。


最初はヒル魔に引っ張ってこられたシミュレーション用の「偽進」という扱いでしたが、
巻末のオマケで本名が明かされ、ついにはコミックスの表紙にまで進出。

密かな人気がある王城のマネージャー・若菜よりも良い位置をゲットするまでに出世。


…実際、初登場時はただの「偽進」だったのに、
コミックスの表紙に現れた時には数倍可愛くなっていて驚きました(笑)。


しかし、まるで奇面組にでも出ていそうな名前のラブさんですが、
もしも彼女の恋が実って進と結婚するような事になれば…。

彼女の名前は「干徳ラブ」から、
「進ラブ」になるわけです。




…名で体を表しすぎるにも程があるだろ;



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