咲-Saki-・阿知賀編 DVD&Blu-ray 10巻

ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ

 

生きている人、いますか?



アニメ・阿知賀編、終結ッ!

ついにアニメ版・阿知賀編の最終16話・「軌跡」を収録した
DVD&Blu-rayが発売となりました♪



いやいや、何度見ても後半戦の攻防は手に汗握りますね。
我らがヒーロー(誤植ではありません)・穏乃さんの勇姿に酔いしれまくりです♪
( ゚∀゚)b


決勝ではリベンジに燃える淡はもとより、方向音痴な咲さんも
まとめて迷子にしてくれればと今から期待してます(笑



…で、この10巻ですが、いつも買っているDVDに加えて、
視聴設備の無いBlu-rayも購入しました…;
(;゚∀゚)

その理由はズバリ、Blu-ray限定特典のためです。


事ある毎にDVDとの特典格差について怨み節をこぼしてきた自分ですが、
さすがに今回は折れざるを得ませんでした(泣


なぜなら今回の特典の中には…


サントラ未収録の曲を集めたCDがあるからなのでいす!!!

設定資料満載のブックレットも、コレクションアイテムとしては最高峰の
プロ麻雀カードもまだ我慢いたしましょう。
(まあコチラも全く我慢したくありませんでしたが(笑)

だが曲だけは…曲だけは無理なんじゃァァーーッ!!
ヽ(`Д´#)ノ


そもそも「咲」のBGMは良い曲が多くて、そのくせ結構な数のお気に入り曲が
サントラ未収録だったりしてね…;

なもんで、「これだけは何としてでも手に入れねば!!」という思いから、
給料日前のあったかくないお財布に鞭打って無謀な同時買いと相成ったわけです。
orz


でもその甲斐あって、数々の未収録曲を堪能出来ました♪

全体的には思っていたよりも既存曲のアレンジ系が多かった印象ですが、
その中にあって一際異彩を放っていたのが「リザベ」と「ダブリー」のテーマ。



特に11曲目の「ダブルリーチ」は以前のものと明らかに違う雰囲気の曲調で、
思わず身震いしてしまうほどの不気味さに満ちていましたね。

というかコレ、夜子供に聴かせたら泣くレベルじゃないかい??;
((((;゚Д゚))))


まあ、ある意味多冶比さんの垣間見た絶望感をよく表した曲とも
言えるかもしれませんが…(笑



一方、ブックレットの方にも見所が多数。

特に竜華が後半で見せた「ゾーン」と呼ばれるサーモなんとか的能力は
「無極天」という正式名称(?)がある様子。

しかし、なにやら無闇に強そうな名前のこの能力ですが、
実際には極度の集中を要するために僅かな時間しか発現しないんだとか…。


強力な力ではあるものの、竜華のややムラっ気のある性格(特に怜絡み)から見ても、
発現しないまま終わる局も結構あったりするのかもですね。



…それにしても、てっきり「清水谷ゾーン」とか「無我の〇地」とか
そんな感じかと思ったんですがねぇ(笑

なるほどなるほど、なるほどー。
Σ( ゚д゚ )\(゚д゚;)


咲-Saki-・阿知賀編 第16局(最終話)「軌跡」

ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ

 

イチゴカレーパンを…



視界・良好!!

いよいよ放送となった阿知賀編・最終話を視聴いたしました♪
( ゚∀゚)


「頂点」への挑戦権を賭けた最後の半荘は異能の飛び交う
まさしく大空中戦!!

そんな「咲」史上でも屈指の接戦を見事制したのは…



阿知賀女子(1位)&白糸台高校(2位)!!!


なんと阿知賀が王者・白糸台を押さえてトップ通過を達成!
これは完全に予想外でしたね;

「1位抜けは白糸台!これは鉄板だろ!」と勝手に思ってましたが、
見事に意表を突かれましたよ。


……無論、良い意味で。
(*´∀`)b < GJ!



そして、追撃及ばず敗れた千里山&新道寺の両校も最後まで食い下がり、
全国屈指の「強豪」の名に恥じぬ戦いぶりを見せてくれました。


特に「最高状態」と思しき能力が判明した竜華はカッコよかったですね。

前回の「怜ちゃん」で若干不安になったりしましたが(笑)、
キチンと彼女本来の力が描かれたのは嬉しい事です♪



「呼吸や体温を読むことで相手の状況を把握する」
…という竜華の力。

赤土さんが言っていた彼女の「正確な手順と精度の高い読み」というのも
おそらくこの異能の産物と見て間違いなさげ。


種類的には「視線や牌の動かし方で相手を見抜く」福路さんの
派生系という印象でしょうかね。

発動時に見せた印象的な「瞳」のエフェクトも共通ですし。


しかし、惜しむらくはこの力を出すのが「遅すぎた」という点ですな;

もちろん淡の大暴れが続いていた序盤を切り抜ける上で
「怜ちゃん」が重要な役割を果たしたのは言うまでもありませんが…。

出来る事ならもう少しムッチリと…じゃなくてじっくりと
「最高状態の清水谷部長」を見てみたかった。


…ま、その辺りは全部まとめて個人戦に期待という事でええのかな??



続いて、「絶対安全圏」と「カン裏確定のダブリー」という2つの能力で
最後まで他家を翻弄し続けた淡。

中でも後半に入った直後の鶴姫さんとの熾烈な叩き合いは
非常に印象に残りましたね。


…ですが、そんな彼女も徐々にその支配を強めていく穏乃にペースを乱され、
オーラスでは意地の和了りを見せるも一歩及ばず2位で終局。

しかもその敵というのが、「名前すら」よく覚えていなかったような相手。


「獲得点数で照以外に負けるのが嫌だったから」という理由で
そこまで隠していた能力を解禁するほどプライドの高い彼女からすれば、
今回の敗戦は屈辱以外の何者でもないでしょうな。


でもそれだけに、半泣きで戻った控え室で穏乃の名前をキッチリ覚えて
リベンジを誓う姿にはグッと来るモンがありました。

…相変わらず「100」にこだわってる所は笑っちゃいましたけど
(;´∀`)


もちろん阿知賀贔屓なせくたーは穏乃を応援するかと思いますが(笑)、
「王者」と「挑戦者」・両面の立場で決勝に挑む白糸台メンバーの奮闘にも
是非期待したいところです。
( ・`д・´)b



そして、最後を飾るのは我らが主役・高鴨穏乃!

この大一番でついに判明した「山の深部を支配する」能力で他校の猛追を凌ぎきり、
奈良県悲願の4強入りを確定。

まさに「自然の申し子」!!!
(;゚Д゚)



…が、今でこそ明るい穏乃も麻雀クラブ解散後、
特に和の転校が決まってからは孤独な時を過ごしていた様子。


転校を打ち明けた和に向けた「新しいダチも出来た」という言葉も
きっと彼女なりの精一杯の強がりだったって事なんでしょうね…
(´;ω;`)ウッ

同時にそれは、本来底抜けに前向きなハズの穏乃がそう出来なくなるくらいに
クラブのメンバーとの時間を大切にしていた事の証明でもあるわけですな。


でも、その時の経験が結果としてこの大舞台を勝ち抜く原動力となり、
さらに彼女自身がそれを自覚出来たという所が最高に泣けます。



もちろん大局中のカッコよさも最高潮。

長野と逆方向を向きながら「うぉぉぉ!!」と燃えていた頃よりも
さらに燃え上がっておりますよ(笑)


中でも最後まで1位抜けを狙い続けた淡との息詰まるオーラスの攻防と、
事実上阿知賀の決勝進出を決定付けた咲顔負けの絶妙な点数調整は
まさに悪漢!…じゃなくて圧巻!!
Σ( ゚д゚ )\(゚д゚;)


その上でさらにこの一言。

「残念だけど大星さん。
そこはもうあなたのテリトリーじゃない」

そりゃ気の強い淡ちゃんも泣かされますとも;


…ともあれ、ずっと追いかけ続けた和の背中を追い越し、
ついには彼女を一足先に晴の舞台で待つ立場となった穏乃達。

決勝では一体どんな戦いぶりを見せてくれるのか…楽しみです!



…という事で、コミックスに先んじて終結となった阿知賀編。

各所回って見たところかなり賛否は分かれているようですが、
自分的には当然大満足な最終話でした♪


ここまで来たならガツンと全国優勝しちゃって、
赤土さんを気持ちよくプロに送り出してあげてほしいですね。

…そんでもって来年は是非とも望さんに顧問をやってほしいのう。
フヒヒ!
Σ( ゚д゚ )\(゚д゚;)



そして、次は来春予定の「全国編」アニメ。

EDで有珠山が出てきてしまったので永水と宮守がどうなるのか若干心配ですが、
とにかく続報とコミックスを待ちつつ充電充電!!



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