咲-Saki-傑作選・最終話「全国」

せくたーですねん
(^ヮ^)ノ☆

 

すげぇじいさんだったぜ!



長いようであっという間だった13話の傑作選も今回で終了。
やっぱり寂しいですな…
。・゚・(ノД`)・゚・。



最終話では合宿を経て全国に向かう清澄と他校の交流を描きつつ、
咲と照の確執や全国の強豪校といった話題にも触れています。

特に井上と華菜ちゃんの卓球バトルは
無駄に迫力があって相変わらず熱い(笑)


ともあれ、いずれも先の展開に対して支障のない内容なのですが、
一つ気になったのが皆で露天に入りながら全国について話し合う場面。


ここで「宮永照」の名前が出たことから部長が咲に関係を問いかけ、
明らかにおかしい咲の様子から二人が姉妹だと確信しました。


ところがそれを聞いた福路さんは以前取材を受けた西田記者に
「咲と照の関係を聞いてみた」という主旨の発言をポツリ。

その際の西田記者の照へのインタビューにより、
照が咲との関係を否定したという事実が新たに明らかに。



これを聞いた咲は動揺して風呂から出て行ってしまうわけですが、
このくだりは改めて見るとちょっと気になりました;


この時明らかに変化した咲の表情を見れば、
それとなく複雑な事情は感じ取れると思うんですが…。

さながら部長からの不意打ちに動揺する咲に
追い討ちをかけるかのような構図に;


どうもここだけは普段抜群の気配りを見せる福路さんらしからぬ、
些かあの場の空気とは違う台詞だった気が…
(;´∀`)



ある意味みはるんの「ボコボコにする…ッ!!」
匹敵する違和感でした(笑)

もっとも、後の展開的に咲を風呂から出す必要もありましたし、
重要なファクターでもありましたからね。
(;´∀`)


…でも、この強制地雷的な役回り
ファンとしてはやっぱり切なかった;

これがせめて部長の台詞と順序が逆だったなら
二人の関係についても【否定→肯定】となり、印象が変わったかも…。
。・゚・(ノ∀`)・゚・。



そしてEDでは1期OPをバックに、
全国編でのバトルの模様をダイジェストで。




すでに全国編は展開中とはいえ、
相変わらずこのEDのワクワク感ときたら異常。

見ていると原作の続きがますます気になってしまい、
むしろ目の毒。

Σ(゚д゚ )\(゚д゚;)


ちなみに最初はとにかく姫様が楽しみで仕方なかったんですが、
今一番見たいのはこの臨海女子の戦いぶり。

特に前年・個人3位の肩書きを持つ、
辻垣内さんの実力が非常に楽しみです。

去年は大将戦で照とやりあったとの事ですが、
今年の照はおそらく先鋒。

順当(?)に行けば決勝・大将戦にて
咲・淡らとマッチアップする事になる…ハズ。


その肩書きに恥じぬ
「作中最強メガネ」となるのかどうか…注目してます。



まあともあれ、次は来春予定の「阿知賀編」!
動く玄さんが楽しみで仕方ない…
(*´∀`) (´∀`*)



1期に劣らぬクオリティを期待しつつ、
来年も「咲」でガンガン盛り上がっていきまっさ♪
(((((⊂( ・ω・)⊃ブーン


咲-Saki-傑作選・第12話「友達」

せくたーですねん
(^ヮ^)ノ☆

 

人生というのは平等じゃない!



県予選決勝・大将戦、決着。


両親との死別以降、空虚な心を引きずり続けていた衣でしたが、
自分と打つ麻雀を「楽しい」という咲の言葉にその心情も変化。

さらに華菜ちゃん・加治木さんも
それぞれ心に勝利への道筋を描き最後まで奮闘。


…が、もはや場の流れは完全に咲が掌握。

特殊ルール「大明槓・責任払い」により、
数え役満の32000点を衣に直撃させた咲が大逆転。


かくして初出場の清澄が全国への切符を獲得。




また他校の面々も敗れたはしたもののそれぞれに絆を強め、
次の戦いに向けて決意も新たに再出発。

特に龍門渕エンドは相変わらず素晴らしい。
透華のイイオンナ株がストップ高。
( ゚∀゚)b


「家族」「ライバル」、「友人」。
戦いと敗北を通して、すぐ傍にあった大切な物に気付けた衣。


絶望的な点差を追う他家が最後まで諦めなかったのに対し、
最初から何もかも「諦めて」いた衣が終始トップを独走という大将戦の構図。

なんとも奇妙なもんです。






一方、最後まで諦めずに力強い闘牌を見せてくれた華菜ちゃん。

ただ、異なるエンドを迎えた原作の風越があまりにも良すぎて、
今見るとちょっと物足りなく感じなくもない…かな?


原作だと反省しきりの衣に笑顔で説教かます余裕を見せますが、
あれが控え室でのボロ泣きの破壊力を上げてます。

そして何より久保コーチの笑顔の激励が、
良くも悪くも「らしく」なくてむず痒い感じです(笑)



「麻雀って…楽しいよね!( ^,_ゝ^)ニコッ

…それに引きかえ、この悪魔ときたら;
((((;゚Д゚))))



ちなみにオーラスの咲のジェノサイドシーン。

清澄の面々がカットインするのはいいとして、
残りの枠が井上と西田さんというのが面白い。

予選での出会いからずっと咲をマークしていた井上と、
【咲=雑魚】を信じて疑わない西田記者。

評価こそ両極端な二人ですが、
たしかに清澄以外で咲への直接的な印象を語る数少ない人物。


元より咲を警戒していた井上は
「やっぱりアイツはヤバイ奴だった」と再認識した事と思いますが…。

逆に超低評価だった西田さんはどうなんでしょうか?


まあ、決勝後も(少なくともアニメでは)咲に取材を行った様子はありませんし、
お得意の「いやいやいや、ありえないわ!」で完結してしまったのかもしれません。

また、アニメの夏祭り回では別の記者から和が単独取材を受けている他、
原作では「清澄は原村だけでいいんだよ」などと暴言を吐く記者も登場。


たしかに和には見た目の華やかさと全中王者という「箔」がありますから、
「原村和を擁する清澄」というイメージの方が見出しの上では好都合なんでしょう。

ここらへんの視聴者に対する話題性を重視した「煽り」が、
いかにも「日本のマスコミ」って感じでリアルですよね。


…もっとも、舞台はあくまでも「全国」。

部長や咲ばりの異能者もゴロゴロいるでしょうし、
巫女軍団を見てしまうと優希のマントもえらく地味に見えてしまう;


…この世界のマスコミは目が肥え過ぎている。
(;´∀`)



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